カテゴリー: DIY

  • 穴塞ぎDIY

    築50年、割と物は大事に使っているタイプの家族ですが・・・

    意外と壁に穴があいている。

    ・・・開いた穴は塞ごう!

    というわけで、DI Yで壁の穴を塞ぎました。

    <手順>

    1.穴のあいた部分を埋める。

    ・段ボールや木を入れる。

    ・パテを入れる。

      ※奥に広がっている穴の場合は、パテだけだとどんどん奥に入っていくだけで土台にならない。

    2.「カベの抜け穴なおしよう用ネットシート」を穴より大きめにカットして貼る。

    3.「カベの抜け穴なおしよう用ネットシート」より大きい範囲をパテで埋める。

      ※時間が経過すると凹んでくるため、平よりも大分厚く塗る。

    4.もし凹んできたら、追加でパテ埋めする。

    5.乾燥。(結構時間かかります。半日から1日くらい。)

    6.乾燥後、ヤスリで平に削り、滑らかにして完成。

    意外と長年経つと穴があいているものです・・

    5個くらい塞ぎました。

    パテ埋めは凹みすぎたり、盛り上がりすぎたりして、平にすることは意外と難しいです。

    穴を塞いだ後は、その上に壁紙を貼りました。凹んでるとその部分の壁紙が浮いてしまい、盛り上がっていると周辺が浮いてしまいます。平にできていない場合は壁紙がきっちりとキレイには貼れませんでした。キレイに貼りたい方は、ここは手抜きせずに頑張りましょう。

    ・・私は許容範囲内だったのでヨシとしました。

    壁の穴塞ぎの写真を撮り忘れました。

    襖の取手を塞いだ写真と同じやり方なので、参考にしてください。