カテゴリー: DIY

  • 押入れ(襖、天袋)DIY

    押入れの襖(ふすま)、天袋・・・THE 昭和!

    築50年の昭和感脱却のためには、襖、天袋はいりません。

    いや、襖&天袋に見えなければ襖&天袋はあっても良い。

    ってなわけで襖&天袋に見えない襖&天袋へDIY。

    <手順>

    1.壁紙を剥がす。

     しっかりくっついている部分も水を付けて金属のヘラで擦ればキレイに剥がせます。時間はかなりかかります・・・1時間位。

    2.引手(手をかけるところ)の下にマイナスドライバー等の平らなものを挟み、テコの原理で上に浮かせる。

    3.引手が浮いたら釘をニッパーで引き抜き、引手を外す。

    4.引手の空洞に段ボールや木を入れる。

    5.「カベの抜け穴なおしよう用ネットシート」を引手の空洞より大きめにカットして貼る。

    6.その上から「カベの抜け穴なおしよう用ネットシート」より大きい範囲をパテで埋める。

      ※時間が経過すると凹んでくるため、平よりも大分厚く塗る。

    7.もし凹んできたら、追加でパテ埋めする。

    8.乾燥したら、ヤスリで平に削り、滑らかにして引手部分の穴塞ぎ完成。

    9.モールディングを付ける部分に線を引いておく。

      ※マスキングテープを貼るとイメージしやすいです。位置や太さで雰囲気が変わります。

    10.太さの丁度良いものを選び、長さを測ってモールディング材をカット。

      ※のこぎりを45度の角度でカットできるガイドを絶対に使用してください。自力でもやってみましたが、絶対真っ直ぐにはならず、重ねた時にキレイに仕上がりません。

    11.ボンドと隠し釘で固定。

     隠し釘が上手く入らない、細すぎて割れちゃう場合等は、強力な両面テープを使用。

      ※隠し釘が少し飛び出てしまった場合は、金槌で打つか、飛び出た部分にボンドを付けると、ガリッと怪我することもなくて安心です。

    12.ミッチャクロンを塗る。

    13.ペンキ(MAT PAINTのフレンチグレーを使用)を2度塗りして完成。

    この工程を繰り返す・・・襖(押入れの戸)4枚、天袋4枚。

    全部終わると昭和感は全くなくなり、海外風なオシャレな壁ができあがります。

    オシャレな取手を付けようかと思っていましたが、実際作ってみたら無い方がスッキリして良いと思い、取手は付けないことにしました。モールディングに指を引っ掛けて扉を開閉できます。

     

  • 間仕切り壁DIY

    元々、2部屋が襖(ふすま)で仕切られていました。

    昭和の代表、襖、いりません。

    ・・・そこで、間仕切り壁にDIYします。

    襖4枚中3枚は外し、2部屋を1部屋に。端の1枚の襖を残し間仕切り壁にします。

    <手順>

    1.襖を外し、床に寝せる。

    2.壁紙を剥がす。

     しっかりくっついている部分も水を付けて金属のヘラで擦ればキレイに剥がせます。時間はかなりかかります・・・1時間位。

    3.引手(手をかけるところ)の下にマイナスドライバー等の平らなものを挟み、テコの原理で上に浮かせる。

    4.引手が浮いたら釘をニッパーで引き抜き、引手を外す。

    5.引手の空洞に段ボールや木を入れる。

    6.「カベの抜け穴なおしよう用ネットシート」を引手の空洞より大きめにカットして貼る。

    7.その上から「カベの抜け穴なおしよう用ネットシート」より大きい範囲をパテで埋める。

      ※時間が経過すると凹んでくるため、平よりも大分厚く塗る。

    8.もし凹んできたら、追加でパテ埋めする。

    9.乾燥したら、ヤスリで平に削り、滑らかにして引手部分の穴塞ぎ完成。

    10.ホームセンターで、襖より大きいサイズの薄い板を買い、襖の木枠にピッタリ収まる長さで、細長くカットしてもらう。

     ※私は表裏それぞれ14枚ずつ、計28枚にしました。

    11.間隔を均等にして、襖の木枠の中に縦縞模様になるように配置する。

    12.ボンドと隠し釘で固定。

     隠し釘は、細長い板にそれぞれ上中下と3個ずつ打つ。

      ※隠し釘が少し飛び出てしまった場合は、金槌で打つか、飛び出た部分にボンドを付けると、ガリッと怪我することもなくて安心です。

    13.ミッチャクロンを塗る。

    14.ペンキ(MAT PAINTのフレンチグレーを使用)を2度塗りして完成。

    凹凸をつけた縦縞なので、アクセントとなり、良い感じに仕上がりました。

    ベッドの足側に配置しているので、ベッドのところだけやや光が遮られて落ち着くかんじです。

    床をそのままにしておけば襖なので移動できますが、床もフロアマットを敷いて1部屋のようにしたので、間仕切り壁として固定してしまいました。

  • モールディングDIY

    モールディングって何?・・・という方が多いと思います。

    ドアや壁等によく付いている額縁のようなデザインされた装飾材です。

    モールディングをつけることで、高級感、クラッシック感が出て、外国っぽくオシャレになります。

    築50年、昭和感脱却のためには、これをやるしかない!

    ということで、押入れの戸(襖)4枚、天袋4枚、ドア1枚(表、裏)、収納扉2枚にモールディングを付けて、今風に変身させました。

    <手順>

    1.どのようにモールディングをつけるかデザインして、付ける部分に線を引いておく。

      ※マスキングテープを貼るとイメージしやすいです。位置や太さで雰囲気が変わります。

    2.太さの丁度良いものを選び、長さを測ってモールディング材をカット。

      ※短いモールディング材は100円均一、長いモールディング材はホームセンターで購入しました。

      ※のこぎりを45度の角度でカットできるガイドを絶対に使用してください。自力でもやってみましたが、絶対真っ直ぐにはならず、重ねた時にキレイに仕上がりません。

    3.ボンドと隠し釘で固定。

     隠し釘が上手く入らない、細すぎて割れちゃう場合等は、強力な両面テープを使用。

      ※隠し釘が少し飛び出てしまった場合は、金槌で打つか、飛び出た部分にボンドを付けると、ガリッと怪我することもなくて安心です。

    モールディングを付けた後は・・・

    ミッチャクロンを塗り、好きな色のペンキを2度塗りすれば、昭和感とは完全におさらばです。

    オシャレな雰囲気になり、気分が上がります。

    そして、隠し釘を金槌で横から叩いて吹き飛ばす、これなかなか楽しいです。是非一度、やってみてください。

  • 天井塗装DIY

    築50年の天井・・・全体的に木の薄い板が貼ってあり、定期的に細い竹で押さえられていました。

    昭和感強めなので、天井を明るく今風に・・・

    段差が多くあり、壁紙は難しすぎると判断し、白系のペンキで塗装することにしました。

    <手順>

    1.水拭きでキレイにする。

    2.脚立に乗っって、アク止め剤(アクドメールを使用)を2度塗り。広いところは塗装用ローラー、細かいところはハケを使用。

    3.ペンキ(MAT PAINTのクラウディホワイトを使用)2度塗り。

    天井に加え、続きて柱も同じペンキで塗りました。

    文章で書くと簡単ですが、ずっと上を向いている作業は体に結構きます。定期的に下を向いて一息つきながらやることをお勧めします。

    元々私は高所恐怖症で脚立も2段登るだけで足がプルプルしていました。

    でも、DIYをしているとどうしても高所は避けられず・・・大分慣れました。

    タンス等、高いものがある時は、そこに捕まりながら塗りました。捕まるものがあると安心します。

    無事に完成・・・ふ〜〜、やっぱり、地上は落ち着きます。

    そして、白い天井は空間がめちゃくちゃ明るくなります。やって良かった〜。

    白と言っても色々な白があるので悩みました。

    クラウディホワイトという淡いグレー系のホワイトを選んだのですが、実際に塗ってみるとほぼ真っ白に近い感じでした。

  • 土壁を壁紙へDIY

    土壁のイメージ・・・怖い

    色が暗い、カビで汚い、古い、ボロボロと削れ落ちて粉が下にたまる、という感じです。

    築50年の昭和感を無くすには・・・土壁バイバイ!

    ということで、DIYで、土壁を固めて、壁紙を貼りました。

    <手順>

    1.サッと全体を拭く。

       ※強く拭くと壁がボロボロ落ちてきます。

    2.全体にカビキラーを吹きかける。

      ※効果あるかは不明。気分の問題かもしれません。

    3.「せんい壁・砂壁おさえ」で土壁全体塗る。100均のペイントローラー使用。

     1日乾燥させ、2回目を同様に塗る。

      ※1回ではあまりかたまりません。2回塗ると大体固まります。

    4.本当はここで板を全面に張った方が良いのでしょうが・・・

     めんどいので省略!

     壁紙にのり付けしてそのまま貼る。

      ⭐︎必要物品⭐︎

      ・のりの付いていない壁紙

        (土壁だと剥がれやすく、のり付きだと剥がれる恐れがあったため。)

      ・のり「古いカベ紙の上からカベ紙が貼れる 強力タイプ カベ紙用のり」

      ・ペイントローラー

      ・壁紙撫ブラシ

      ・スクレーパ(壁紙をカッターで切る際に定規のように当てるもの)

      ・カッター(細いもの)

      ・カッターの替えの刃

      ・壁紙圧着ローラー

      ・ヘラ

     壁紙の貼り方

      1)ペイントローラーを使用して、のりを壁紙の裏全体に塗る。

      2)余白を数センチ残して上から軽く貼る。

      3)壁紙撫ブラシで壁紙を内側から外側に撫でて壁に貼り付ける。

      4)スクレーパでカットする場所をしっかり押さえ、スクレーパの外側をカッターで切る。

      5)切り落とされた部分を取り除く。

      6)しっかりと貼れてない部分は浮いてくるので、ヘラや圧着ローラーを使用して修正する。

        ※壁紙と壁紙が重なる部分は、隙間ができないように2枚を重ねて1回で切り、圧着ローラーでしっかりくっつける。

        ※カッターの刃は勿体無いと思わずに頻繁に交換する。(切れ味が悪いと壁紙が切れてしまうため。)

        ※柄のある壁紙を選んだ場合は、隣の壁紙と柄がぴったりつながるように調整する。

    完成後・・暗い土壁色が白い壁紙に変身して、かなり明るくなりました。

    1年経過していますが、剥がれることもなく、特に問題ないです。

  • 内窓DIY

    築50年の部屋のドア、古い、ボロボロ・・・

    せっかくだから、光を通して明るくしたい。でも外から丸見えは嫌だ。

    ・・・曇りガラスの窓ありドアだ!

    ということで内窓作りました。

    <手順>

    1.ドアに壁紙のようなものが貼ってあったので、それを剥がす。

     しっかりくっついている部分も水を付けて金属のヘラで擦ればキレイに剥がせます。時間はかなりかかります・・・1時間位。

    2.窓用のアクリル板と、アクリル板を挟める溝付角材(細いものにする)を準備。

    3.アクリル板を額で覆うように、溝付角材を45度にカットして4本で1周覆う。

      ※のこぎりを45度の角度でカットできるガイドを絶対に使用してください。自力でもやってみましたが、絶対真っ直ぐにはならず、重ねた時にキレイに仕上がりません。

    4.溝付角材を塗装しておく。(アクリル板を付ける前に塗装することで、マスキングテープを貼る手間を省ける。)

     ミッチャクロン→ペンキ2度塗り

    5.ドアの窓にしたい部分に、溝付角材を付けたアクリル板を置いて、位置を決め、線を引く。

       ※窓の大きさは、入れるアクリル板に溝付角材をはめたものがぴったり入るサイズにする。

    6.窓にする部分をカッターでカットしてくり抜く。その内側に板があったので、ノコギリでカット。

      ※ドアは両方の外側が薄い板で、中は空洞になっており、内側は数本の板で固定されていました。

    7.ドアのくりぬいた断面に沿って、同じ厚さの角材を入れ込んで、ネジで固定する。

    8.アクリル版に窓飾りシートを貼る。(窓をすりガラス風に変身)

    9.ドアのくり抜いた断面の中央に溝付角材を置き、両サイドの断面がピッタリ覆えるサイズの角材(4方向、両面、計8本)を準備。全て断面方向に釘で打ってアクリル板まで固定されるようにする。

    10.釘等、見せたくない部分を覆えるくらいの太めのモールディング材で窓の周りを囲む。モールディング材は45度にカット。

    11.モールディング材をボンドと隠し釘で固定。

    12.窓を十字に仕切る細い角材をノコギリでカット。

    13.塗装。ミッチャクロン→ペンキ2度塗り。

    14.十字用の角材をノコギリでカットし、強力両面テープで窓に貼って完成。

    ペンキはミルクペイントのブルームーンにしました。落ち着いた青で、お気に入りです。

    好きな色のドアを作れるのはDIYの良いところ。自分の部屋には自分らしいドアをつけると楽しいですよ。

  • エコカラットで壁DIY

    エコカラットとは・・

    ・湿気が多いと吸って、乾燥すると放出してくれるという調湿効果があり、結露やカビ対策ができる。

    ・脱臭効果あり。

    ・ホルムアルデヒド等の有害物質を低減。

    ・種類が豊富で、デザイン性が高く、壁の一面だけでもおしゃれでアクセントウォールになる。

    ・室内専用で、屋外や水が直接かかるところはNG。

    ・水でジャブジャブ洗えない。

    ・タイルより割れやすい。

    ・LIXIL(リクシル)の商品。

    <手順>

    1.エコカラットの配置を決める。

     端のカットする割合のバランスを考えて決める。

    2.カットせずに貼れる部分の一番下の列の壁に、接着剤用クシ目ゴテを使用して、エコカラット用の専用接着剤を塗る。

     ※エコカラットは接着剤が固まるまで重力で多少落ちてくるので、1番下の列から施行。

    3.接着剤を塗った部分にエコカラットを貼る。

    4.端のエコカラットを壁に当て、カットするところに印をつける。

    5.印を付けたエコカラットをカット。

     定規を使用し、大きいカッターで3〜4回印をつけると、板チョコのように手で折れます。

    大きなエコカラットで手で折れない場合は・・・

     厚みのある板を用意する。

     その板の右端がエコカラットのカットする線に重なるようにんエコカラットを乗せる。

     さらにその上にエコカラットのカットする線に重なるように板等を乗せてエコカラットを挟む。

     板を重ねた部分を上からしっかり押さえ、エコカラットのカットする部分を金槌で軽く叩くとパキッと折れます。

      ※この方法だと残したいエコカラットの部分が割れてしまうことがあります。金槌が大きいものだと、特に割れやすいです。何枚か失敗してしまいました。

    6.カット面にヤスリをかける。

    7.接着剤を壁に塗り、エコカラットを貼る。

    下から2列目、3列目・・・とこれを最上部まで繰り返して完成。

    1面だけでもオシャレで高機能。とても素敵に仕上がりました。

    ちなみに、スイッチ部分等、コの字に切りたい場合も、上記の方法でカットできました。

  • フロアタイル貼りDIY

    フロアタイルは端から順番に貼ると思っていませんか?

    私も知りませんでしたが、中央から貼った方が確実にキレイに貼れます。

    <手順>

    1.中央側から順番に隙間なく並べていく。

    2.端になる部分は切るしかないのですが・・

     端になる部分は1つ内側のタイルとどうしても重なる。1番端のタイルが上にして、完成予定になるように重ねて置く。

    3.重ねた上のタイルをジョーギにして、重なった下のタイルを大きなカッターで切る。

    4.1番端のタイルと1つ内側のカットしたタイルの位置を交換する。

    5.動かさないタイルがあれば順番に床に貼っていく。

    タイルの端1周、内側は約5cmごとに強力な両面テープを貼る。

      ※位置が決まっても、端から1つ内側のタイルは移動させるため、貼らないように注意。

      ※両面テープの代わりに、接着ボンドを使用する方法もあります。もし、接着ボンドを使用する場合は、接着剤用クシ目ゴテを使用します。私は両方やってみましたが、両面テープの方が簡単にできてオススメです。

    6.四隅も、上記3.と4.の内容を隣り合わさる2つのタイル両方で同様に行う。

    自力でまっすぐジョーギでカットすると、機械のようには完全にまっすぐ切れません。この方法で行うと、自分でカットした部分が必ず端になります。端の部分は巾木(はばき)を使用すれば全く見えませんので、とてもキレイに仕上がります。見える範囲は、全て機械で切られた部分になります。

    水道管等の部分があり、タイルを丸く切り取らなければいけない場合・・・

    タイルとタイルの境目に丸いものが来るように配置すると、それぞれのタイルに半円をカットするだけで良いのでやりやすいです。

    それが難しい場合は、タイルの中を丸くカットして、一番目立たない端から丸まで1本まっすぐにカットします。水道管等も囲めて、切り込みもあまり目立ちません。

    動画で見ても理解することに時間がかかったので、文章だけでは分かりにくいですよね。

    そして、頭を使うのでめちゃくちゃ疲れますが、とてもキレイに仕上がるので、終わった後の達成感がやばいです。やりがいはあります。

  • 階段DIY

    築50年、昭和感のある暗い階段を今っぽくするには・・・

    明るくしよう!

    ということで、足で踏む部分(床と平行な面)は淡いグレージュの木目調壁紙シール(防水)、足で踏まない部分(床と垂直な面)は白ペンキ、を使用してDIYしてみました。

    <手順>

    1.階段に面している壁紙にペンキが付かないようにマスキングテープを貼る。

    2.足で踏まない部分(縦)を白のペンキで塗る。(2度塗り)

    3.新聞紙で足で踏む部分(横)を型取る。

     ※築50年のため家が傾いており、物差しで測ると同じ形にはならない。1枚ずつ型取り必須。

    4.型取りした新聞紙を重ねて、同じ形に木目調壁紙シールを切る。

    5.木目調壁紙シールを貼る部分(階段)に両面テープを5cm間隔で貼る。

    6.木目調壁紙シールを階段に貼る。

    7.壁紙は上手く切ったつもりでも多少のズレが出て、僅かな隙間でも色が違うと目立つので、ジョイントコークで隙間の修正。

    8.階段の1番上は踊り場(淡いグレーのタイルシート)につながっても自然になるよう淡いクリーム色のL字の仕切りをつけて完成。

    文字にすると簡単ですが、結構大変でした。

    型紙を取るところが地味な作業すぎて、一番しんどかったです。

    でも、明るく今っぽくなり、気分の上がる階段に変身しました。

    メンテナンスは・・足を踏む部分は防水なので水拭き等しても問題ありません。

    施工後1年経ちました。先日、木目調壁紙シールの一部が切れて剥がれかけてしまいました。(小さな男の子が一緒に生活しているので、結構激しい使用っぷりです)・・・しかし、強力瞬間接着剤(ゴリラ)を剥がれかけている部分に塗ったら、元通り!全く分からなくなりました。

    ちなみに、強力瞬間接着剤ゴリラには今までも色々なところで助けてもらいました。普通の接着剤ではつかないものも結構くっつきます。これ本当にオススメです。

  • 欄間(らんま)撤去 DIY

    欄間(らんま)とは・・・

    日本の伝統的な建築で、部屋と部屋の間の上にある横長の開口部分のことです。風通しをよくする、光を通し明るくする、美しい装飾という役割があります。我が家の欄間は、木彫りの彫刻で、松や鷹が彫られていました。これを掘った方には申し訳ないですが・・・

    築50年、欄間は昭和感最強・・

    ということで、欄間は撤去します!

    欄間の周りは土壁で埋められていました。

    これどうやって壊す?

    <手順>

    1.布ポリマスカー(ガムテープに透明ビニール袋がついているもの。2400mmを使用)で周りの壁の養生をする。 

    2.床の養生のため、ダンボールを敷く。

      ※床も直す予定だったので、穴があかない程度に考え、少々の傷は気にしない程で行いました。

    3.ケガ予防、粉塵防御のため、ゴーグル、マスク、シャンプーハット、作業服、グローブ、靴を着用。

    4.脚立に乗り、ハンマーで土壁を叩き壊す。土壁の内側に段ボールのようなものが入っており、それも一緒に取り除く。

    細かいところは細かい工具を使用したり、手で直接取り除いたりする。

      ※瓦礫が降ってくるイメージで、かなり危険。靴は必須。

    5.土壁を全て落としたら、欄間と柱を繋いでいる板や釘を取り外すと、欄間が外れる。

    6.欄間があった部分の柱には溝があり、そこの中に崩れた土壁が大量に入り込むため、それを取り除く。大きいものは手で、細かいものは細い工具で端まで寄せて取り除く。最後に掃除機で吸う。

    欄間を取り除いた後は・・

    取り除いた部分はオープンにし、柱に板を張り、ペンキで塗装。横の柱は家が崩れると悪いので、一応残しました。オープンとなったことで空間が広くなり、光も入るのでとても明るくなりました。