築50年の部屋のドア、古い、ボロボロ・・・
せっかくだから、光を通して明るくしたい。でも外から丸見えは嫌だ。
・・・曇りガラスの窓ありドアだ!
ということで内窓作りました。
<手順>
1.ドアに壁紙のようなものが貼ってあったので、それを剥がす。
しっかりくっついている部分も水を付けて金属のヘラで擦ればキレイに剥がせます。時間はかなりかかります・・・1時間位。
2.窓用のアクリル板と、アクリル板を挟める溝付角材(細いものにする)を準備。
3.アクリル板を額で覆うように、溝付角材を45度にカットして4本で1周覆う。
※のこぎりを45度の角度でカットできるガイドを絶対に使用してください。自力でもやってみましたが、絶対真っ直ぐにはならず、重ねた時にキレイに仕上がりません。
4.溝付角材を塗装しておく。(アクリル板を付ける前に塗装することで、マスキングテープを貼る手間を省ける。)
ミッチャクロン→ペンキ2度塗り
5.ドアの窓にしたい部分に、溝付角材を付けたアクリル板を置いて、位置を決め、線を引く。
※窓の大きさは、入れるアクリル板に溝付角材をはめたものがぴったり入るサイズにする。
6.窓にする部分をカッターでカットしてくり抜く。その内側に板があったので、ノコギリでカット。
※ドアは両方の外側が薄い板で、中は空洞になっており、内側は数本の板で固定されていました。
7.ドアのくりぬいた断面に沿って、同じ厚さの角材を入れ込んで、ネジで固定する。
8.アクリル版に窓飾りシートを貼る。(窓をすりガラス風に変身)
9.ドアのくり抜いた断面の中央に溝付角材を置き、両サイドの断面がピッタリ覆えるサイズの角材(4方向、両面、計8本)を準備。全て断面方向に釘で打ってアクリル板まで固定されるようにする。
10.釘等、見せたくない部分を覆えるくらいの太めのモールディング材で窓の周りを囲む。モールディング材は45度にカット。
11.モールディング材をボンドと隠し釘で固定。
12.窓を十字に仕切る細い角材をノコギリでカット。
13.塗装。ミッチャクロン→ペンキ2度塗り。
14.十字用の角材をノコギリでカットし、強力両面テープで窓に貼って完成。
ペンキはミルクペイントのブルームーンにしました。落ち着いた青で、お気に入りです。
好きな色のドアを作れるのはDIYの良いところ。自分の部屋には自分らしいドアをつけると楽しいですよ。






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