エコカラットとは・・
・湿気が多いと吸って、乾燥すると放出してくれるという調湿効果があり、結露やカビ対策ができる。
・脱臭効果あり。
・ホルムアルデヒド等の有害物質を低減。
・種類が豊富で、デザイン性が高く、壁の一面だけでもおしゃれでアクセントウォールになる。
・室内専用で、屋外や水が直接かかるところはNG。
・水でジャブジャブ洗えない。
・タイルより割れやすい。
・LIXIL(リクシル)の商品。
<手順>
1.エコカラットの配置を決める。
端のカットする割合のバランスを考えて決める。
2.カットせずに貼れる部分の一番下の列の壁に、接着剤用クシ目ゴテを使用して、エコカラット用の専用接着剤を塗る。
※エコカラットは接着剤が固まるまで重力で多少落ちてくるので、1番下の列から施行。
3.接着剤を塗った部分にエコカラットを貼る。
4.端のエコカラットを壁に当て、カットするところに印をつける。
5.印を付けたエコカラットをカット。
定規を使用し、大きいカッターで3〜4回印をつけると、板チョコのように手で折れます。
大きなエコカラットで手で折れない場合は・・・
厚みのある板を用意する。
その板の右端がエコカラットのカットする線に重なるようにんエコカラットを乗せる。
さらにその上にエコカラットのカットする線に重なるように板等を乗せてエコカラットを挟む。
板を重ねた部分を上からしっかり押さえ、エコカラットのカットする部分を金槌で軽く叩くとパキッと折れます。
※この方法だと残したいエコカラットの部分が割れてしまうことがあります。金槌が大きいものだと、特に割れやすいです。何枚か失敗してしまいました。
6.カット面にヤスリをかける。
7.接着剤を壁に塗り、エコカラットを貼る。
下から2列目、3列目・・・とこれを最上部まで繰り返して完成。
1面だけでもオシャレで高機能。とても素敵に仕上がりました。
ちなみに、スイッチ部分等、コの字に切りたい場合も、上記の方法でカットできました。
コメントを残す