築50年、昭和感のある暗い階段を今っぽくするには・・・
明るくしよう!
ということで、足で踏む部分(床と平行な面)は淡いグレージュの木目調壁紙シール(防水)、足で踏まない部分(床と垂直な面)は白ペンキ、を使用してDIYしてみました。
<手順>
1.階段に面している壁紙にペンキが付かないようにマスキングテープを貼る。
2.足で踏まない部分(縦)を白のペンキで塗る。(2度塗り)
3.新聞紙で足で踏む部分(横)を型取る。
※築50年のため家が傾いており、物差しで測ると同じ形にはならない。1枚ずつ型取り必須。
4.型取りした新聞紙を重ねて、同じ形に木目調壁紙シールを切る。
5.木目調壁紙シールを貼る部分(階段)に両面テープを5cm間隔で貼る。
6.木目調壁紙シールを階段に貼る。
7.壁紙は上手く切ったつもりでも多少のズレが出て、僅かな隙間でも色が違うと目立つので、ジョイントコークで隙間の修正。
8.階段の1番上は踊り場(淡いグレーのタイルシート)につながっても自然になるよう淡いクリーム色のL字の仕切りをつけて完成。
文字にすると簡単ですが、結構大変でした。
型紙を取るところが地味な作業すぎて、一番しんどかったです。
でも、明るく今っぽくなり、気分の上がる階段に変身しました。
メンテナンスは・・足を踏む部分は防水なので水拭き等しても問題ありません。
施工後1年経ちました。先日、木目調壁紙シールの一部が切れて剥がれかけてしまいました。(小さな男の子が一緒に生活しているので、結構激しい使用っぷりです)・・・しかし、強力瞬間接着剤(ゴリラ)を剥がれかけている部分に塗ったら、元通り!全く分からなくなりました。
ちなみに、強力瞬間接着剤ゴリラには今までも色々なところで助けてもらいました。普通の接着剤ではつかないものも結構くっつきます。これ本当にオススメです。




コメントを残す