元々、2部屋が襖(ふすま)で仕切られていました。
昭和の代表、襖、いりません。
・・・そこで、間仕切り壁にDIYします。
襖4枚中3枚は外し、2部屋を1部屋に。端の1枚の襖を残し間仕切り壁にします。
<手順>
1.襖を外し、床に寝せる。
2.壁紙を剥がす。
しっかりくっついている部分も水を付けて金属のヘラで擦ればキレイに剥がせます。時間はかなりかかります・・・1時間位。
3.引手(手をかけるところ)の下にマイナスドライバー等の平らなものを挟み、テコの原理で上に浮かせる。
4.引手が浮いたら釘をニッパーで引き抜き、引手を外す。
5.引手の空洞に段ボールや木を入れる。
6.「カベの抜け穴なおしよう用ネットシート」を引手の空洞より大きめにカットして貼る。
7.その上から「カベの抜け穴なおしよう用ネットシート」より大きい範囲をパテで埋める。
※時間が経過すると凹んでくるため、平よりも大分厚く塗る。
8.もし凹んできたら、追加でパテ埋めする。
9.乾燥したら、ヤスリで平に削り、滑らかにして引手部分の穴塞ぎ完成。
10.ホームセンターで、襖より大きいサイズの薄い板を買い、襖の木枠にピッタリ収まる長さで、細長くカットしてもらう。
※私は表裏それぞれ14枚ずつ、計28枚にしました。
11.間隔を均等にして、襖の木枠の中に縦縞模様になるように配置する。
12.ボンドと隠し釘で固定。
隠し釘は、細長い板にそれぞれ上中下と3個ずつ打つ。
※隠し釘が少し飛び出てしまった場合は、金槌で打つか、飛び出た部分にボンドを付けると、ガリッと怪我することもなくて安心です。
13.ミッチャクロンを塗る。
14.ペンキ(MAT PAINTのフレンチグレーを使用)を2度塗りして完成。
凹凸をつけた縦縞なので、アクセントとなり、良い感じに仕上がりました。
ベッドの足側に配置しているので、ベッドのところだけやや光が遮られて落ち着くかんじです。
床をそのままにしておけば襖なので移動できますが、床もフロアマットを敷いて1部屋のようにしたので、間仕切り壁として固定してしまいました。



コメントを残す