築50年の天井・・・全体的に木の薄い板が貼ってあり、定期的に細い竹で押さえられていました。
昭和感強めなので、天井を明るく今風に・・・
段差が多くあり、壁紙は難しすぎると判断し、白系のペンキで塗装することにしました。
<手順>
1.水拭きでキレイにする。
2.脚立に乗っって、アク止め剤(アクドメールを使用)を2度塗り。広いところは塗装用ローラー、細かいところはハケを使用。
3.ペンキ(MAT PAINTのクラウディホワイトを使用)2度塗り。
天井に加え、続きて柱も同じペンキで塗りました。
文章で書くと簡単ですが、ずっと上を向いている作業は体に結構きます。定期的に下を向いて一息つきながらやることをお勧めします。
元々私は高所恐怖症で脚立も2段登るだけで足がプルプルしていました。
でも、DIYをしているとどうしても高所は避けられず・・・大分慣れました。
タンス等、高いものがある時は、そこに捕まりながら塗りました。捕まるものがあると安心します。
無事に完成・・・ふ〜〜、やっぱり、地上は落ち着きます。
そして、白い天井は空間がめちゃくちゃ明るくなります。やって良かった〜。
白と言っても色々な白があるので悩みました。
クラウディホワイトという淡いグレー系のホワイトを選んだのですが、実際に塗ってみるとほぼ真っ白に近い感じでした。


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