土壁を壁紙へDIY

土壁のイメージ・・・怖い

色が暗い、カビで汚い、古い、ボロボロと削れ落ちて粉が下にたまる、という感じです。

築50年の昭和感を無くすには・・・土壁バイバイ!

ということで、DIYで、土壁を固めて、壁紙を貼りました。

<手順>

1.サッと全体を拭く。

   ※強く拭くと壁がボロボロ落ちてきます。

2.全体にカビキラーを吹きかける。

  ※効果あるかは不明。気分の問題かもしれません。

3.「せんい壁・砂壁おさえ」で土壁全体塗る。100均のペイントローラー使用。

 1日乾燥させ、2回目を同様に塗る。

  ※1回ではあまりかたまりません。2回塗ると大体固まります。

4.本当はここで板を全面に張った方が良いのでしょうが・・・

 めんどいので省略!

 壁紙にのり付けしてそのまま貼る。

  ⭐︎必要物品⭐︎

  ・のりの付いていない壁紙

    (土壁だと剥がれやすく、のり付きだと剥がれる恐れがあったため。)

  ・のり「古いカベ紙の上からカベ紙が貼れる 強力タイプ カベ紙用のり」

  ・ペイントローラー

  ・壁紙撫ブラシ

  ・スクレーパ(壁紙をカッターで切る際に定規のように当てるもの)

  ・カッター(細いもの)

  ・カッターの替えの刃

  ・壁紙圧着ローラー

  ・ヘラ

 壁紙の貼り方

  1)ペイントローラーを使用して、のりを壁紙の裏全体に塗る。

  2)余白を数センチ残して上から軽く貼る。

  3)壁紙撫ブラシで壁紙を内側から外側に撫でて壁に貼り付ける。

  4)スクレーパでカットする場所をしっかり押さえ、スクレーパの外側をカッターで切る。

  5)切り落とされた部分を取り除く。

  6)しっかりと貼れてない部分は浮いてくるので、ヘラや圧着ローラーを使用して修正する。

    ※壁紙と壁紙が重なる部分は、隙間ができないように2枚を重ねて1回で切り、圧着ローラーでしっかりくっつける。

    ※カッターの刃は勿体無いと思わずに頻繁に交換する。(切れ味が悪いと壁紙が切れてしまうため。)

    ※柄のある壁紙を選んだ場合は、隣の壁紙と柄がぴったりつながるように調整する。

完成後・・暗い土壁色が白い壁紙に変身して、かなり明るくなりました。

1年経過していますが、剥がれることもなく、特に問題ないです。

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