モールディングって何?・・・という方が多いと思います。
ドアや壁等によく付いている額縁のようなデザインされた装飾材です。
モールディングをつけることで、高級感、クラッシック感が出て、外国っぽくオシャレになります。
築50年、昭和感脱却のためには、これをやるしかない!
ということで、押入れの戸(襖)4枚、天袋4枚、ドア1枚(表、裏)、収納扉2枚にモールディングを付けて、今風に変身させました。
<手順>
1.どのようにモールディングをつけるかデザインして、付ける部分に線を引いておく。
※マスキングテープを貼るとイメージしやすいです。位置や太さで雰囲気が変わります。
2.太さの丁度良いものを選び、長さを測ってモールディング材をカット。
※短いモールディング材は100円均一、長いモールディング材はホームセンターで購入しました。
※のこぎりを45度の角度でカットできるガイドを絶対に使用してください。自力でもやってみましたが、絶対真っ直ぐにはならず、重ねた時にキレイに仕上がりません。
3.ボンドと隠し釘で固定。
隠し釘が上手く入らない、細すぎて割れちゃう場合等は、強力な両面テープを使用。
※隠し釘が少し飛び出てしまった場合は、金槌で打つか、飛び出た部分にボンドを付けると、ガリッと怪我することもなくて安心です。
モールディングを付けた後は・・・
ミッチャクロンを塗り、好きな色のペンキを2度塗りすれば、昭和感とは完全におさらばです。
オシャレな雰囲気になり、気分が上がります。
そして、隠し釘を金槌で横から叩いて吹き飛ばす、これなかなか楽しいです。是非一度、やってみてください。



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